米山隆一氏の誤爆めぐり「アカウント切替ミス」「自作自演」「他にもサブ垢があるはず」ネットで検証進む | The Audience
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米山隆一氏の誤爆めぐり「アカウント切替ミス」「自作自演」「他にもサブ垢があるはず」ネットで検証進む

米山隆一氏の誤爆めぐり「アカウント切替ミス」「自作自演」「他にもサブ垢があるはず」ネットで検証進む
米山隆一

 衆院選新潟4区で中道改革連合から立候補中の米山隆一衆院議員(58)が、雪かき動画炎上騒動の渦中で新たな火種を抱えている。

 自身のX(旧Twitter)公式アカウントから投稿された「自分を第三者風に擁護する」ポストが即削除された一件で、「自演失敗」「サブ垢(裏アカウント)の切り替えミス」との疑いが殺到。
 
 ネット民によるアカウント検証が過熱し、「他にもサブ垢があるはず」との憶測が飛び交っている。

 発端は1月28日の雪かき動画投稿。路肩の雪を道路に広げる行為が「迷惑行為」「道路交通法違反」と批判された。
 
 翌29日、米山氏のアカウントが突如、自身へのメンション付きで「ここで @RyuichiYoneyama にいちゃもんつけている人たち」「視野狭いな」など粗暴な口調で擁護する引用ポストを投下。公式アカウントとは明らかにトーンが異なり、すぐに削除されたが、スクショが瞬時に拡散された。
 
 ネットでは「サブ垢の切り替えミスによる誤爆」「自作自演の失敗」との声が大半を占め、「米山さんらしくない乱暴な言い回し」「ご自身にメンションつける不自然さ」が指摘された。

 5chやXでは「裏垢特定スレ」が立ち、過去の投稿文体やフォロー関係から「ちょもらんま」などのアカウントを米山氏のサブ垢候補として挙げ、「文体がそっくり」「室井氏関連のレスバで米山擁護が一貫」など状況証拠を並べ立てる検証が進行中だ。
 
 米山氏は同日、Xで釈明。「私は連絡等をアップするボランティアですが、間違って自分の投稿をしている積りで、本人のアカウントでこのポストをしてしまいました」と説明し、「アカウント切替ミスによる誤爆だった」とボランティアスタッフの過失を強調。スタッフを情報担当から外したと発表したが、擁護派からも「身内がやったら自演と変わらない」「釈明が苦しい」との反発が強く、信ぴょう性に疑問符がついている。

 この騒動は、雪かき炎上からの連鎖で米山陣営に逆風を強めている。選挙戦最中での「誤爆」連発が、ネット世論に与える影響は未知数。引き続き、ネット上の「サブ垢検証」が過熱しており、米山氏のSNS運用が改めて問われる事態となっている。
 
(文/二宮誠司)