【競馬】南関東競馬の調教師が出走資格のない競走馬を不正に出走させた疑い 警察当局が調査中 | The Audience
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【競馬】南関東競馬の調教師が出走資格のない競走馬を不正に出走させた疑い 警察当局が調査中

【競馬】南関東競馬の調教師が出走資格のない競走馬を不正に出走させた疑い 警察当局が調査中
The Audience

 南関東競馬の有名調教師が出走資格のない競走馬を不正に出走させた疑いで、警察当局が水面下で捜査中との情報が、28日になってネット上で急速に広がっている。
 
 関係者からのリークや暴露投稿が相次ぎ、競馬ファンの間で衝撃と怒りの声が上がっている。

 問題の発端は、週刊誌「実話ナックルズ」編集部の公式X(旧Twitter)アカウントが同日朝に投稿した内容だ。同アカウントは「南関東競馬の有名調教師が出走資格のない競走馬を不正に出走させた疑いで、警察当局が水面下で捜査中との重大情報」と明かし、注目を集めた。
 
 南関東競馬(大井・川崎・船橋・浦和)で出走資格のない馬を、何らかの手続きを偽装・回避して出走させた可能性が指摘されており、競馬法違反や詐欺的な要素を含む重大事案として扱われている模様だ。

 さらに、元川崎競馬所属のリーディングジョッキーで現在予想家として活動する瀧川寿希也氏が、同日複数の投稿でこの件に言及。自身が「裏から違反内容の書類など全て手元にあります」「地方競馬全国協会が闇に葬ろうと隠蔽も」「2月15日に文集砲発射予定」などと予告し、詳細を匂わせる内容を連投した。
 
 瀧川氏は「文集砲になるレベルの不正」「調教師免許剥奪一択」「これで剥奪されないならもはや何やってもいいよ地方競馬」と強い調子で批判を展開しており、関係者からの情報提供を受けていることを示唆。投稿には画像も添付され、ファンの間で「これはヤバい」「地方競馬の闇がまた露呈か」との反応が殺到している。

 南関東競馬では過去にも八百長や不正行為が問題となった歴史があり、近年は騎手の通信機器不正使用や馬券購入問題などが発覚して公正性が問われてきた。
 
 今回の件が事実であれば、単なるルール違反を超え、競馬の信頼を根底から揺るがす事態となる可能性が高い。警察の捜査が「水面下」で進められている点から、関係者の聴取や資料押収が進んでいるものとみられる。
 
 地方競馬全国協会(NAR)や各競馬場からは現時点で公式コメントは出ていないが、ネット上の情報拡散により、早期の事実確認と対応が求められている状況だ。

 捜査の進展次第では、調教師の免許剥奪や刑事処分に発展する恐れもあり、競馬界全体に波及するスキャンダルとなる可能性を秘めており、続報に注目が集まっている。
 
(文/豊田武志)