デヴィ夫人「教師が定規で子どもの頭や手を叩くのは暴行罪にあたらない」自身の書類送検めぐり持論 | The Audience
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デヴィ夫人「教師が定規で子どもの頭や手を叩くのは暴行罪にあたらない」自身の書類送検めぐり持論

デヴィ夫人「教師が定規で子どもの頭や手を叩くのは暴行罪にあたらない」自身の書類送検めぐり持論
デヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(本名:デヴィ・スカルノ、85)が、自身の傷害容疑による書類送検報道をめぐり、「ザ昭和」な持論を展開した。

 デヴィ夫人は2026年1月27日までに自身のインスタグラムを更新。昨年10月に飼い犬の死をめぐる動物病院でのトラブルで、当時の女性マネジャーに対し暴行を加え軽傷を負わせたとして警視庁から傷害容疑で書類送検された件について、改めて見解を述べた。
 
 夫人は「このたびは私事でお騒がせいたしまして誠に恐縮でございます」などと前置きした上で、報道内容に疑問を呈した。特に注目される発言として、夫人は次のように持論を展開した。
 
 「教師が指導の一環で30センチ定規で頭や手を叩くと言った行為も暴行罪に当たるでしょうか?」

 この発言は、過去の体罰が一般的だった時代を念頭に置いたものとみられ、現代の暴行罪の適用範囲に対する疑問を投げかける形となった。夫人は自身の行為についても「『殴る』『蹴る』といった表現は当てはまらない」「怪我を負うような行為は一切行われておりません」と改めて否定。動物病院の防犯カメラ映像や秘書の証言を根拠に挙げ、警察や一部報道への不信感も示唆した。
 
 しかし、現代においては、30センチ定規で教師が子どもの頭や手を叩けば、暴行罪に該当することは明らかなため、「デヴィ夫人はいまだに昭和の価値観で生きてるんですね」「それ暴行罪に当たります。聞く必要もないくらい当たり前なんですが、アップデートできてなさすぎませんか?」と厳しい声がいくつも飛んでいる。

 なお、デヴィ夫人は2025年4月にも別の女性従業員に対しシャンパングラスを投げつけたとして暴行容疑で書類送検されており、今回で2度目の書類送検となる。
 
(文/中野慎二郎)
 
 ~ライター略歴~
 東京都中野区出身
 演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
 2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動