
1月24日、timelesz(旧Sexy Zone)の篠塚大輝さん(23)が、新作映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2026年2月27日公開予定)の声優を降板していたことが明らかになった。
声優初挑戦が幻に終わった背景には、昨年11月の『めざましテレビ』での一発ギャグ炎上が大きく影響したとされている。
炎上の発端となった「おじいさんにトドメ」ギャグ
問題のギャグは、童謡『大きな古時計』に合わせた替え歌。篠塚さんは「いまは、もう、動かない、おじいさんにトドメ〜」と歌いながら、殴るようなジェスチャーを生放送の『めざましテレビ』(フジテレビ)で披露。
高齢者虐待を連想させる不適切な内容として、放送直後からX上で大炎上。「不謹慎すぎる」「高齢者をネタにするな」「timeleszのイメージダウン」と批判が殺到した。一部メディアから「あまりにも叩かれすぎ」と擁護する声も出たが、ネットの反応は厳しく、謝罪や釈明が出た後も収まらずに推移していた。
降板の真相と業界の判断
記事によると、篠塚さんは当初、映画のゲスト声優(詳細な役柄は非公表)として内定していたが、炎上騒動の余波で制作側が「家族向けの国民的アニメに不適切」と判断。急遽降板が決定した模様。関係者は「声優デビューが決まっていただけに、本人もショックを受けているはず」と語っている。
ネット上の賛否両論「おじいさんにトドメで自分にトドメ
Xでは報道直後から反応が爆発。timeleszファンからは「大輝くん可哀想」「ゴリ押しされすぎた結果」「炎上狩り酷い」と擁護の声が上がる一方、批判派からは
「おじいさんにトドメ打って、自分にトドメ刺したな」
「ドラえもんに出る資格ないわ」
「これでtimeleszのイメージも終わり」
「不適切発言の代償デカすぎw」
といった辛辣なコメントが続出。擁護派は「若気の至り」「反省してるはず」とフォローするも、全体的に厳しい目が向けられている。
timeleszは2025年にグループ名変更・新メンバー加入で再始動したばかり。篠塚さんの声優降板は、グループの勢いに水を差す形となり、今後の活動にどう影響するかが注目される。
(文/一ノ瀬亘)