霜降り明星・せいや、ヤングケアラーと批判集めた『探偵ナイトスクープ』放送回の告知をリポストしておらず 「無言の抗議」と話題に | The Audience
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霜降り明星・せいや、ヤングケアラーと批判集めた『探偵ナイトスクープ』放送回の告知をリポストしておらず 「無言の抗議」と話題に

霜降り明星・せいや、ヤングケアラーと批判集めた『探偵ナイトスクープ』放送回の告知をリポストしておらず 「無言の抗議」と話題に
せいや

 1月23日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』で取り上げられた「6人兄妹の長男を代わって」という依頼がヤングケアラー問題として大炎上する中、霜降り明星・せいやさん(31)が同回の公式告知ポストをリポスト(引用RT)していないことが、放送後すぐにネット上で指摘され、「無言の抗議」「せいやの本気度が伝わる」「親への怒りをそのまま表してる」と話題になっている。

 依頼は小学6年生の長男(12歳)から。共働きの両親(母親は社長、父親は会社勤務兼主夫)に代わって0歳から10歳までの弟妹5人の面倒を一手に担い、「兄が欲しい」「自分の時間が欲しい」と涙ながらに訴えた。
 
 せいや探偵は依頼宅で1日代行し、長男を抱きしめながら「お前はまだ小学生や。大人になんかなんなよ」と繰り返し語りかけ、視聴者に強い印象を残した。

 このシーンは「親への怒りが無言で伝わってきた」「演者としての精一杯の抗議」と評価され、多くの人が涙した一方で、母親の「くらのすけ、米炊いて七合!」発言や家族の日常が「育児放棄」「児相案件」と大批判を浴びた。
 
 放送前、そして放送後も、ABCテレビ公式Xがアップした同放送回の告知ポストを、せいやさんは自身のアカウントでリポストせず。通常、せいやさんは自身の出演回を積極的にリポスト・拡散するスタイルで知られているだけに、この「無言」が逆に注目を集めている。

(文/中野慎二郎)
 
 ~ライター略歴~
 東京都中野区出身
 演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
 2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動