【水戸・ネイリスト妊婦殺害事件】大内拓実容疑者の異常な執着と卑劣な住所特定策が明らかに テーマパーク運営を騙り、GPS忍ばせたぬいぐるみを… | The Audience
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【水戸・ネイリスト妊婦殺害事件】大内拓実容疑者の異常な執着と卑劣な住所特定策が明らかに テーマパーク運営を騙り、GPS忍ばせたぬいぐるみを…

【水戸・ネイリスト妊婦殺害事件】大内拓実容疑者の異常な執着と卑劣な住所特定策が明らかに テーマパーク運営を騙り、GPS忍ばせたぬいぐるみを…
大内拓実容疑者

 茨城県水戸市で2025年12月31日(大晦日)、妊娠中のネイリスト・小松本遥さん(31)が自宅アパートで殺害された事件で、元交際相手の会社員・大内拓実容疑者(28)が殺人容疑で逮捕・送検された。

 捜査が進む中、大内容疑者の異常な執着と、紛失防止タグ(GPS機能付き)を仕込んだぬいぐるみを「テーマパーク運営からの当選品」として小松本さんの実家に送りつけ、住所を特定したとみられる卑劣な手口が明らかになり、ネット上で衝撃が広がっている。
 
 X(旧Twitter)では「怖すぎる」「気持ち悪すぎるストーカーの胸糞事件、絶対に死刑にしてくれ」「妊娠中の命を奪うなんて許せない」と非難の声が殺到中だ。

異常な執着と卑劣な住所特定手口

 捜査関係者への取材で判明した大内容疑者のストーカー行為は以下の通り
 
 ●交際破局後:小松本さんが着信拒否・ブロックした後も、電話・SNSで復縁を迫るメッセージを繰り返し送信。
 ●住所聞き回り:2025年秋~12月にかけて、共通の知人らに小松本さんの居場所を執拗に聞き込み。
 ●ぬいぐるみを使ったGPS追跡:人気キャラクターのぬいぐるみに紛失防止タグ(位置情報発信機能付き)を仕込み、「テーマパーク運営からの懸賞当選品」を装って小松本さんの実家に匿名で送付。実家から「結婚祝い」などの勘違いで小松本さんに渡され、自宅位置を特定したとみられる。
 
  ・送り主が大内容疑者だと分からないよう細工。
  ・紛失防止タグによる無断位置情報取得は、2025年12月施行の改正ストーカー規制法で禁止されている。
  
 この手口は「映画のような悪質さ」「実家を騙すなんて卑劣すぎる。ご両親を苦しめすぎてて、言葉が出ない。。」と大きな衝撃を与えている。

 茨城県警はストーカー行為の全容解明と、ぬいぐるみ送付の経緯をさらに調べている。被害者の無念と、妊娠中の命が奪われた悲劇に、世論の怒りが高まっている。
 
(文/石田良治)