【文春】元 ME:I 加藤心(COCORO)が告白「虚偽事実で精神障害をでっちあげられ、強制的に休養扱いにされた」 | The Audience
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【文春】元 ME:I 加藤心(COCORO)が告白「虚偽事実で精神障害をでっちあげられ、強制的に休養扱いにされた」

【文春】元 ME:I 加藤心(COCORO)が告白「虚偽事実で精神障害をでっちあげられ、強制的に休養扱いにされた」
加藤心(COCORO)

 1月14日、週刊文春電子版が独占インタビューを公開。元ME:Iメンバー・加藤心さん(COCORO、25)が、約140分にわたる涙ながらの告白で、脱退の真相を初めて明かした。

 最大の衝撃は、事務所(LAPONE GIRLS)が「体調不良」を理由に活動休止を発表したものの、本人は「一度も休みたいと言ったことはない」とし、「事務所から“病気”だと嘘をつかれていた」と断言した点だ。
 
 加藤さんは2025年3月から「体調不良」を理由に活動を休止。事務所側は精神的な問題を含む健康悪化を公表していたが、本人は「風邪すらひいていないのに休養させられ」、「虚偽の事実で精神障害をでっちあげられた」と主張。

 虚偽の事実の内容が極めて衝撃的だ。
 
 加藤さんは事務所からの指示でメンタルクリニックを受診しているのだが、実は診察前にマネージャーがクリニックの医師に「本人、保護者には見せないように」としたうえで「所属期間中にあった異常行動」として「発狂したり、外に走って出て行ったりする。泣きわめく。包丁を持って死ぬと発言する。」などと記した秘密文書を渡していたという。
 
 「秘密文書に記された異常行動が事実であれば、境界性人格障害が当てはまると考えやすい」という見解を医師は示したものの、実際の診察では「現在の健康状態は良好」との診断が下されていた。

 ME:Iは2023年12月に『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生した11人組ガールズグループで、2024年にデビュー曲「Click」でヒットを飛ばし、NHK紅白歌合戦にも出場。加藤さんは韓国ガールズグループCherry Bulletの元メンバーでもあり実力派として知られ、最年長としてグループの精神的支柱だったと周囲から評価されていた。
 
 2025年12月22日、加藤さんを含む4人(COCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONA)が12月31日をもって契約満了・グループ脱退が発表された際、他の3人は公式コメントを発表したが、加藤さんのみ沈黙。
 
 脱退翌日の2026年1月1日にはInstagramを開設し、元気な近影を公開してファンから「おかえり」の声が殺到していた。

 加藤さんは「契約が切れるそのときまで、ずっと復帰したいと思っていました。ファンの人たちを不安にさせたくなかったし、元気に活動しているところをみせたかった」と振り返り、「ファン、メンバーに別れを言うことも許されなかった」と事務所の対応を痛烈に批判している。
 
 ネット上では「ラポネ(LAPONE GIRLS)何やってんの?」「加藤心ちゃん勇気出してくれてありがとう」「残ったメンバーも不安だろうな…」と衝撃と同情の声が殺到。事務所側の公式コメントは現時点でなく、事態の行方が注目されている。
 
(文/スコッティ角筈)
 
 ~ライター略歴~
 長崎県出身
 本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
 アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する