
1月13日、芸能界に再び激震が走った。
週刊文春公式アカウントが突如投稿した衝撃の予告ツイート――。
「【記事予告】明日の「週刊文春」は…
2026年1月14日公開予定
10:00 ME:I大量脱退 衝撃第2弾」
この予告文に、YOU:ME(ME:Iファン)は凍りついた。
昨年12月、ME:Iはすでに歴史的な「大量脱退」を経験している。活動休止中だったCOCORO(加藤心)、RAN(石井蘭)、SHIZUKU(飯田栞月)、そして現役メンバーだったKOKONA(佐々木心菜)の4人が一挙にグループを離脱。
紅白出場を果たしたばかりの11人体制は、わずか1年足らずで7人体制へと激変した。
このときも文春が最初に「紅白出場アイドルグループで大量脱退」と煽る予告を出し、ファンを恐怖の底に叩き落とした経緯がある。
そしてその予告通り、衝撃の4人同時離脱が現実のものとなったのだ。あの悪夢からわずか3週間――。
再び「大量脱退 衝撃第2弾」という言葉が飛び出したことで、ファンの間にはパニックとも言える動揺が広がっている。
X(旧Twitter)ではすでにこんな悲鳴が飛び交っている。
・「もう心の準備だけはしとこ…ガチで戦慄してるんだけど 何人消えるの…?」
・「第2弾ってマジで? さすがにこれ以上はないよね…ないよね…?」
・「残ったメンバーのみんな、絶対守ってあげたいよぉ 一緒に耐えようね」
2025年末の大量脱退では、メンバー側が「不本意な形での離脱」「もう限界だった」という証言が文春を通じて報じられ、事務所・LAPONE GIRLSの運営体制への不満や心身の限界が背景にあるとされた。
果たして今回の「衝撃第2弾」とはいったい何を指すのか。
・残る7人の中からさらなる脱退者が出るのか
・前回の脱退劇の続報・未公開爆弾なのか
・はたまた全く新しいスキャンダルなのか
ファンは今、息を潜めて明日の朝を待つしかない。
ME:IとYOU:MEにとって、2026年は本当に試練の年になるのだろうか。明日10時、文春電子版が明かす真実を、全ての関係者は固唾を飲んで見守ることになる。
(文/スコッティ角筈)
~ライター略歴~
長崎県出身
本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する