【仮病】原爆揶揄“騒動”のaespa インフルエンザで『紅白』欠場のニンニン(寧藝卓)が1月1日の番組で生パフォーマンス | The Audience
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【仮病】原爆揶揄“騒動”のaespa インフルエンザで『紅白』欠場のニンニン(寧藝卓)が1月1日の番組で生パフォーマンス

【仮病】原爆揶揄“騒動”のaespa インフルエンザで『紅白』欠場のニンニン(寧藝卓)が1月1日の番組で生パフォーマンス
ニンニン(寧藝卓)

 2025年12月31日の『第76回NHK紅白歌合戦』で初出場したaespa(エスパ)は、中国人メンバー・ニンニン(NINGNING、寧藝卓、23)がインフルエンザ感染により欠場。他の3人(KARINA、GISELLE、WINTER)で「Whiplash」を披露した。

 しかし翌2026年1月1日、ニンニンが韓国で年越しライブ番組に出演し、元気いっぱいに生パフォーマンスを披露した映像が拡散され、「仮病疑惑」が爆発的に広がっている。
 
 騒動の背景は、2022年にニンニンがファン向けアプリに投稿したきのこ雲形ランプの写真。「かわいいライトを買ったよ」とのキャプションが原爆を揶揄していると批判され、紅白出場決定後には出場停止署名が14万筆超に達した。所属事務所SMエンターテインメントは12月29日、「インフルエンザ感染で医師から休養を勧められた」と欠場を発表し、過去投稿についても「意図はなく懸念を生じさせた」と触れた。

 紅白本番では3人でステージをこなしたが、司会陣の反応が薄く、ネットで「NHKが配慮した?」との声も。
 
 ところが1月1日未明、ニンニンが韓国カウントダウンライブに登場。ノリノリで歌い踊る姿に、X(旧Twitter)では「インフル大嘘やんけ」「紅白だけ仮病?」「NHK騙された?」と大炎上。スクリーンショットや動画が拡散され、数万件の投稿がトレンドを独占した。

 ファンからは「回復早すぎ」「スケジュール調整?」との擁護もあるが、批判派は「原爆騒動回避のための方便」と指摘。NHKへの不信感も再燃し、「受信料返せ」運動が活発化している。一方、aespa全体の紅白パフォーマンスは「キレキレで圧巻」と評価する声も。
 
 年末から続く大騒動は、年を越えてなお収束の兆しを見せていない。
 
(文/永野正道)