【紅白】原爆揶揄“騒動”のaespa 出番は広島への原爆投下と同じ「8時15分」でNHKに批判の声 | The Audience
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【紅白】原爆揶揄“騒動”のaespa 出番は広島への原爆投下と同じ「8時15分」でNHKに批判の声

【紅白】原爆揶揄“騒動”のaespa 出番は広島への原爆投下と同じ「8時15分」でNHKに批判の声
NHK

 12月31日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』で、aespaが初出場を果たし、見事なパフォーマンスを披露した。
 
 その一方で、出場までの騒動も相まって、登場時刻をめぐりNHKに批判と疑問の声が上がっている。

 aespaは、韓国発の4人組ガールズグループ。メインボーカルの1人であるニンニン(本名:寧藝卓、22、中国出身)さんが、過去に原爆のキノコ雲を連想させるランプを「可愛い」と紹介した投稿をしていたことが問題視され、出演取り消しを求める署名が15万人ほど集まるなどしていた。
 
 さらに、12月29日にはニンニンさんがインフルエンザウイルスに感染したとして、紅白出場を辞退することが発表されていた。

 『第76回NHK紅白歌合戦』でaespaが登場したのは午後8時15分のこと。一方で、80年前の1945年8月6日、広島に原爆が投下されたのは午前8時15分のこと。
 
 意図的な一致であればもちろんのこと、偶然の一致であっても、直前の騒動を考慮すれば絶対に避けるべき一致であることは言うまでもない。

 それにもかかわらず、この時刻でのaespa出演を組んだNHKに対し、視聴者からは「配慮が極めて足りない」「演出サイドに強烈な反日感情を抱く人物がいると確信した」「完全に日本人を蔑ろにしている」など、いくつもの批判と疑問の声が寄せられている。
 
(文/永野正道)