【JRA】松岡隆雄オーナーが激怒、サンライズジパングなど一斉に新谷厩舎から前川厩舎へ転厩「『ザ・ロイヤルファミリー』が現実になった」の声 | The Audience
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【JRA】松岡隆雄オーナーが激怒、サンライズジパングなど一斉に新谷厩舎から前川厩舎へ転厩「『ザ・ロイヤルファミリー』が現実になった」の声

【JRA】松岡隆雄オーナーが激怒、サンライズジパングなど一斉に新谷厩舎から前川厩舎へ転厩「『ザ・ロイヤルファミリー』が現実になった」の声
サンライズジパング

 11月3日に開催されたJBCクラシックで、単勝6.7倍の4番人気に支持されながら10着に沈んだサンライズジパングを所有する松岡隆雄オーナーが激怒し、同馬をはじめとする所有馬が新谷功一厩舎から一斉に転厩したことが明らかになりました。

 転厩の対象となったのは、サンライズジパングに加え、サンライズバブル、サンライズシュガーで、いずれも11月6日に前川恭子厩舎へ移籍しました。
 
 この急激な動きの背景には、レースでの不振に対するオーナーの強い不満があるとされています。サンライズジパングはこれまでダート重賞を3勝するなど活躍してきた馬ですが、今回のJBCクラシックでの結果に納得がいかず、転厩という決断に至ったようです。

 注目すべき点として、前川厩舎には音無厩舎時代にサンライズジパングを担当していた馴染みの調教助手、平井裕介さんが在籍しており、馬にとって新たな環境でのリスタートが期待されています。
 
 オーナー主導とみられる転厩劇を受けSNS上では「まさにドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の山王耕造さながらの仲違いだ」との声も上がっており、調教師とオーナー間の関係悪化が背景にあるとの憶測も広がっています。

(文/豊田武志)