
27日、プロ野球パ・リーグの日本ハムファイターズは西武ライオンズとの対戦に2-3で惜敗。
2連戦だった5位・西武との同カードを1敗1分というまさかの結果で終えた。
試合は緊迫した展開を見せたが、9回の攻撃中に現地の放送機材トラブルにより中継が途絶。ファンからは怒りの声が噴出し、SNS上で不満が爆発している。
現地情報によると、機材トラブルは放送局の技術的問題によるものとされているが、詳細は不明。
試合が決する肝心の瞬間を視聴できないままに敗北してしまったとあって、日本ハムファンからは「9回の大事な場面で中継が切れるなんてありえない」「ファン軽視もいいところ」「有料放送でこれはあり得ない。返金しろ!」など怒りの声が殺到している。
中継を担当した放送局は、公式サイトで「機材トラブルによりご迷惑をおかけしました」と謝罪したが、具体的な原因や再発防止策については言及がなく、ファンの不満は収まっていない。今後の試合では、こうしたトラブルが繰り返されないよう、万全の体制が求められる。
(文/公文裕介)