
12日、埼玉西武ライオンズの渡部聖弥外野手が、試合中の5回表の打席で代打を送られる場面があり、ファンや関係者の間でケガなどのアクシデントの可能性が注目されている。
この日の日本ハム戦で、渡部はスタメン出場し、2打席目まで2打数2安打するなどお攻守で存在感を示していた。しかし、5回表に打順が回ってきた際、代打が告げられた。
詳細は明らかになっていないものの。渡部に何らかのアクシデントがあったことは確実。西武ファンからは「オレたちの希望が…」「軽い違和感とかで済むことを祈る」といった声が上がっている。
渡部は2024年のドラフト2位で西武に入団し、ルーキーながら「5番・レフト」で開幕スタメンを勝ち取ると、11日までは首位打者に立つなど目覚ましい活躍をみせてきた。開幕から好調を維持していただけに、今回の代打起用が負傷など身体的コンディション不良によるものだとすれば、チームにとって大きな影響が懸念される。
(文/千川ちひろ)