
7日、女優の広末涼子容疑者(44)が新東名高速道路で追突事故を起こし、翌8日未明に搬送先の病院で看護師に暴行を加えたとして傷害容疑で現行犯逮捕された事件が注目を集めている。
そんな中、事故当日、広末容疑者が奈良県での映画撮影現場で監督と口論になっていたことが明らかになった。
関係者によると、広末容疑者は撮影中、監督の指示に反発する姿勢を見せ、これが口論に発展。監督は「やってやれるか! 俺が辞めてやる!」と激昂したという。この衝突が、彼女のその後の行動や精神状態にどのような影響を与えたのかは不明だが、事故に至るまでの彼女の状況に新たな光を当てる情報として注目されている。
広末容疑者は事故後、静岡県島田市の病院に搬送されたが、そこで看護師の女性を蹴るなどの行為に及び逮捕。所属事務所は公式サイトで謝罪文を発表し、彼女が「一時的にパニック状態に陥った」と説明している。現在、警察は事故の詳細や当時の状況についてさらに調べを進めている。
この事件を受け、広末容疑者が出演予定だった6月の音楽イベントが中止になるなど、影響が広がっている。彼女の今後の活動や捜査の進展に、引き続き注目が集まるだろう。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動