
芸能事務所「アソビシステム」が所属タレントに対する違反行為に関して1日、公式サイトで注意喚起した。
アソビシステムではこの日、所属タレントに対する迷惑行為として以下の4例を明示
・事実と異なる内容による批判、
・根拠のない情報に基づくメッセージ及び拡散行為
・盗撮と思われる行為
・公私にわたる過度な接触
「上記のような行為は本人の心身に大きな負担を与えるだけでなく、健全な芸能活動の継続を困難にする恐れがございます。タレントの人権やプライバシーを尊重し、適切な距離を保った応援をいただきますよう、心よりお願い申し上げます」とした。
そのうえで、「一部の過剰な行為については、警察への相談や発信者情報開示請求を行ったうえで法的措置を講じる場合がございますことを、予めご了承ください」とした。
この注意喚起について、「スポニチ」が報道しているのだが、なぜか「盗撮と思われる行為」が「シャワーと思われる行為」、「公私にわたる過度な接触」が「公私が過度な接触」となっていた。
同記事に対しては「シャワーがダメなの?」「シャワーって何かの隠語でしょうか?」「シャワーが意味わからん」などの声が寄せられている。
(文/スコッティ角筈)
~ライター略歴~
長崎県出身
本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する