
昨年10月31日発売の「週刊文春」で、適応障害を発症させるなど壮絶なパワハラを繰り返し、これまでにマネージャーが計8人も交代してきたなどと報じられた女優の橋本環奈さん。
1月22日の同誌電子版では、新たに、元マネージャーが担当していた当時のパワハラを、「歩いて目的地まで先導していた時、橋本さんがついてきているか、後ろを振り返ったら『何見てんだよ』と怒られた」「業務時間外でも、何度も使い走りとして呼び出された」など、詳細に告発する様子が綴られた。
現在、橋本さんが主演するNHK連続テレビ小説『おむすび』の現場スタッフからも、『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介していたようなアットホームな現場の雰囲気、子役への心配りなども、演出を加えた部分が大きく、半ばヤラセ同然だったことが明かされている。
ただ、一方で橋本さんは、昨年のパワハラ報道以降、若手スタッフの飲み会に顔を出すなど改心した様子も見せているようで、番組スタッフからも「ちょっと打ち解けました」と前向きなコメントが出てくるようになってもいるようだ。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動