
昨年10月31日発売の「週刊文春」で、適応障害を発症させるなど壮絶なパワハラを繰り返し、これまでにマネージャーが計8人も交代してきたなどと報じられた女優の橋本環奈さん。
1月22日の同誌電子版では、元マネージャーがパワハラを詳細に告発することが予告されており、さらなる逆風に晒されることになりそうな状況となっている。
そんな橋本さんが主演の連続テレビ小説(通称:朝ドラ)『おむすび』第77話が21日、放送された。
同話の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、世帯で13.0%、個人で7.3%だったことが22日、分かった。
前話からは世帯で0.3ポイント、個人で0.4ポイントのダウンとなった。
これで17話連続で13.5%以上を記録できなかったことになる。
これまでの朝ドラワースト全話平均視聴率は、2009年下半期の倉科カナさん主演『ウェルかめ』が記録した13.5%。
現時点で『おむすび』の全話平均視聴率は13.59%。これまではどうにか13.6%台を保っていたものの、ついに『ウェルかめ』と同じ13.5%台に転落。
1月中にも『ウェルかめ』を下回る全話平均ワーストの視聴率13.4%台に転落する見通しとなっている。
(文/森八郎)