キンプリ・永瀬廉の「命の危険」も心配されている右耳負傷事故についてSTARTOはファンの声を無視 | The Audience
キンプリ・永瀬廉の「命の危険」も心配されている右耳負傷事故についてSTARTOはファンの声を無視 | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • 芸能
  • キンプリ・永瀬廉の「命の危険」も心配されている右耳負傷事故についてSTARTOはファンの声を無視

キンプリ・永瀬廉の「命の危険」も心配されている右耳負傷事故についてSTARTOはファンの声を無視

キンプリ・永瀬廉の「命の危険」も心配されている右耳負傷事故についてSTARTOはファンの声を無視
永瀬廉

 5月29日に京セラドーム大阪で開催されたSTARTO ENTERTAINMENTのライブ「WE ARE! Let’s get the party STARTO!!」を急遽欠席した、「キンプリ」こと「King&Prince」の永瀬廉さん。

 翌30日の公演も欠席することになった永瀬さんについて、事務所はライブの準備中に右耳を負傷し、これによるめまいの症状で病院を受診し手術を受けたこと、2週間の療養が必要で、一時、活動を休止することを同日中に発表していた。
 
 6月3日になって、「女性自身」(光文社)が負傷の経緯と程度について、「スタッフが持っていた先の尖った道具が、誤って永瀬さんの右耳の穴の深くまで入ってしまい、重傷を負った」とのライブ関係者の証言を報道。

 重大な事故にもかかわらず、その経緯詳細を事務所が伏せていたことに対し、永瀬さんのファンはもちろんのこと、ファン以外からも「週刊誌に報じさせたり、あるいはすっぱ抜かれたりして済ますのではなく、きちんとSTARTOが説明しないとおかしい」「経緯をさらに詳しく明かしたうえで、再発のリスクとどう向き合い対処するのかまでを公表しないと、大切なタレントを預かる事務所として不誠実ではないか」「耳じゃなくて首とかこめかみとかだったり、それか、もっと深く刺さってたりしたら命の危険もあったんでしょ。状況説明とこれからの対策を説明する責任がある」といった声がいくつも上がる事態に発展した。
 
 しかし、女性自身の報道からまる1日半が経過しても、STARTOはこうした声に応じることなく、永瀬さんが負傷した事故の経緯や今後の対策に関して何ら発表していない。
 
(文/大野ルナ)