関ジャニ大倉忠義「実は視聴率健闘」北村匠海らにアノ部分で勝った | The Audience
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関ジャニ大倉忠義「実は視聴率健闘」北村匠海らにアノ部分で勝った

関ジャニ大倉忠義「実は視聴率健闘」北村匠海らにアノ部分で勝った
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 いよいよ18日で最終話を迎える、関ジャニ∞の大倉忠義さん主演で広瀬アリスさん、松下洸平さん、川栄李奈さん、瀧本美織さんらが脇を固めるドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)。

 11日に放送された第9話では7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
 
 7.6%の数字だけを見ると、あまり良好とは言えないようにも思える。
 
 これまでの数字の推移を見てみると、第1話で6.1%とかなり低い数字でスタートを切り、第2話で7.0%まで伸ばすも、第3話で6.5%と再び6%台へ。
 
 その後、第4話で7.6%までジャンプアップすると、以降も7.8%、7.6%、7.6%、7.6%とほぼ横ばいの数字を記録し続けてきたのだが……。

『にじいろカルテ』との比較では

 「同じ木曜日に放送されているドラマとして高畑充希さん主演で北村匠海さん、井浦新さんとのトリオが印象的な『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)との比較の話です。
 
 直近の3週で『にじいろカルテ』は古い方から順に、10.7%、10.6%、10.4%という視聴率になっています。

 単純に比較をすると3ポイント近く『にじいろカルテ』が『知ってるワイフ』をリードし続けていますが、上げ下げ幅で見てみると『にじいろカルテ』はこの期間に0.3ポイント数字を落としました。
 
 一方で、『知ってるワイフ』はプラスマイナスゼロです。
 
 特に注目すべきは、11日はTBS系にて夜7時~11時の枠で、安住紳一郎アナと中居正広さんによる『音楽の日』という強力コンテンツが放送されていたことです。
 
 この煽りを受ける形で『にじいろカルテ』は少し数字を下げましたが、『知ってるワイフ』は横ばいのまま推移してみせました。
 
 次回の最終話は当然ながら物語のクライマックスで、視聴者が増える可能性を大いに秘めていますので、番組最高の数字で“有終の美”を飾れるのではないかと見ていますよ」(メディア記者)
 
 大倉さんが導入部分やサビを歌う声が非常に印象的な、関ジャニ∞の「キミトミタイセカイ」が18日夜に流れる頃、物語はどんなエンディングを迎えているのか、そして視聴率がどうなっているのか、注目して見守りたい。
 
(文/大野ルナ)