里崎智也、西武・佐藤龍世の三塁守備に「何がやりたいのか分からない」 | The Audience
里崎智也、西武・佐藤龍世の三塁守備に「何がやりたいのか分からない」 | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • スポーツ
  • 里崎智也、西武・佐藤龍世の三塁守備に「何がやりたいのか分からない」

里崎智也、西武・佐藤龍世の三塁守備に「何がやりたいのか分からない」

里崎智也、西武・佐藤龍世の三塁守備に「何がやりたいのか分からない」
佐藤龍世

 7日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武の一戦。

 3-1とロッテが2点リードした6回表、一死一塁の場面。
 
 ロッテ・友杉篤輝の三塁線に転がしたセーフティーバントを、西武の三塁手・佐藤龍世が、フェア・ファールの判断を迷いながら、捕球しても一塁転送が間に合わないタイミングでキャッチ。

 見送っていればファールゾーンへ転がりそうな気配もあった中での、佐藤のプレーに対し、「日テレNEWS24」で解説を務めていた里崎智也さんは「捕って一塁へ投げる(送球でアウトにできる)って判断なら分かりますけど、投げないの(間に合わないという判断)だったら捕る意味が分からない」「中途半端で何がやりたいのか分からない」と指摘した。
 
(文/樋口健太郎)