三宅健はTOBEの事情を考えない「扱いが難しい」自分勝手な性格?向上心やプロ意識の高さを批判的に報じる悪質サゲ記事に批判殺到 | The Audience
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三宅健はTOBEの事情を考えない「扱いが難しい」自分勝手な性格?向上心やプロ意識の高さを批判的に報じる悪質サゲ記事に批判殺到

三宅健はTOBEの事情を考えない「扱いが難しい」自分勝手な性格?向上心やプロ意識の高さを批判的に報じる悪質サゲ記事に批判殺到
三宅健

 昨年5月2日にジャニーズ事務所(当時 現・SMILE-UP.およびSTARTO ENTERTAINMENT)を退所。同年7月2日に、滝沢秀明さん率いるTOBEの第1号タレントとなった三宅健さん。

 三宅さんについて6日、「ピンズバNEWS」(双葉社)が記事を出した。
 
 三宅さんは妥協を許せず、常に上を見ていて、事務所関係者から「扱いが難しい」と言われるほどに“演出を豪華に、もっとお金をかけないとファンが納得しない”などの高い要求を繰り返している。それによって事務所スタッフが疲弊しているという向きで、記事は綴られている。

 まず、Amazon Primeで視聴できる、TOBEの全アーティストが集結しての初ライブ『to HEROes』を見れば、プロでなくともある程度分かるように、三宅さんがソロで出演するステージは、Number_i(平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さん)ら他の所属アーティストと比べて、非常にシンプル。
 
 “演出を豪華に、もっとお金をかけないとファンが納得しない”なんて要求をしているとは到底考えづらい。
 
 また、予算面をきちんと考えられている中であれば、妥協せずに高いレベルを、自らにも、ともに歩む事務所スタッフにも求めるのは、向上心やプロ意識の高さの証。
 
 事務所の第1号タレント、最年長かつ最長キャリアのタレントが、「ファンファースト」の初心を忘れずにいることは、これから歩んで行く事務所にとっては、何ものにも変え難い貴重な財産となるだろう。
 
 今回のピンズバNEWSの記事には、「三宅健くんが自分勝手な性格みたいに書くのはやめてください」「またどっかに忖度して、サゲ記事出してる」「高い作品レベルを求めるのは、プロとして大事な心構え。健くんが予算面を無視するようなことは言わないはずだし」など、多くの批判の声が集まっている。
 
(文/福田優太郎)