JRA・吉田隼人の頭部負傷について兄で騎手の吉田豊が報告「くも膜下出血」「意識はあるが意識障害が出ている」 | The Audience
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JRA・吉田隼人の頭部負傷について兄で騎手の吉田豊が報告「くも膜下出血」「意識はあるが意識障害が出ている」

JRA・吉田隼人の頭部負傷について兄で騎手の吉田豊が報告「くも膜下出血」「意識はあるが意識障害が出ている」
吉田隼人

 20日の中央競馬(JRA)、福島11R・福島牝馬S(G3)で、ライトクオンタムに騎乗し落馬。頭部負傷と発表されていた吉田隼人騎手の容体など現況について、兄で同じくJRAの吉田豊騎手が25日朝、語った。

 隼人騎手は、意識はあるが意識障害が出ている状態で、体は動かせているものの、話すことや記憶の部分が今後どれだけ回復するかという状況。回復する場合でも、時間を要すると病院から説明を受けたという。

 隼人騎手については、24日、元騎手の藤田伸二さんがX(旧Twitter)で「身体は大丈夫なんだが、くも膜下出血があるので、しばらく時間がかかる」「前歯も4本折れていたとか…」と報告していた。
 
(文/豊田武志)