ファンモン「一夜限り」復活…復興とマー君応援でも「歌うな」「胡散臭い」の理由 | The Audience
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ファンモン「一夜限り」復活…復興とマー君応援でも「歌うな」「胡散臭い」の理由

ファンモン「一夜限り」復活…復興とマー君応援でも「歌うな」「胡散臭い」の理由
The Audience

 2013年に解散した「FUNKY MONKY BABYS」が、11日に生放送される『音楽の日』(TBS系)にて、一夜限りの復活をすることが分かった。

 仙台市の楽天生命パーク宮城で生唄を披露する様子が中継され、今シーズンから日本球界に復帰する楽天の田中将大投手も生出演するという。
 
 今回の一夜限りの復活に関してファンキー加藤さんは「被災された方や全国に今でも僕たち3人の歌を求めてくれる方がいるなら、その思いにしっかり寄り添える音楽を」と意気込みを語っているのだが……。

ゲスイメージが強烈すぎて…

 「2016年に発覚したファンキー加藤さんの不倫のイメージが強すぎて、ファンモンの曲はどれも真っすぐな素敵な内容を歌っていますが『すべての歌詞が嘘に聞こえるゲス加藤』『不倫以来あの歌詞を歌われても響かないかな』と否定的なコメントのオンパレードとなっていますね。
 
 ファンキー加藤さんは自身も結婚していながら、当時はお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田さんの奥様だったA子さんと不倫し妊娠させました。
 
 しかもその時、奥様も妊娠をしており、その後奥様とA子さんの子どもが同級生として生まれてくるという結果に。

 柴田さんとA子さんは離婚しましたが、ファンキー加藤さんはその後も奥様と別れることなく現在に至っています。
 
 また、ファンキー加藤さんはメンバーであるDJケミカルさんに対しての“いじめ”問題も2016年に取り沙汰されました。
 
 健全なキャラクターでこそ通用するどストレートな歌詞の数々ですから、これだけイメージが悪いと『歌うな』『うさんくさい』と言われるのも仕方ないかもしれませんね」(メディア記者)
 
 楽曲や、DJケミカルさん、モン吉さんには罪はないが、ファンキー加藤さんのイメージの破壊力が凄まじく、復興を後押しする歌番組への出演には難色を示す人が多いようだ。
 
(文/等々力おさむ)