NPB、19日から12球団の使用球を「飛ぶボール」に変更 突然のホームラン増にファンから疑惑の目 | The Audience
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NPB、19日から12球団の使用球を「飛ぶボール」に変更 突然のホームラン増にファンから疑惑の目

NPB、19日から12球団の使用球を「飛ぶボール」に変更 突然のホームラン増にファンから疑惑の目
NPB公式球

 これまで、具体的な発表はなかったものの、1試合平均のホームラン数が0.80本と史上最低レベルで少なく、「飛ばないボールが採用されている」との声が、ファン、そして選手からも聞こえてきていた日本プロ野球(NPB)。

 しかし、19日の6試合では、20時20分の時点ですでに、合計12本のホームランが出ている。

 1試合平均2.00本となっており、急に打者の技術やコンディションが、こうも極端に上昇したとは考えづらく、「ホームランが出な過ぎてつまらないって声が高まったから、慌ててこのカードから“飛ぶボール”に変えたんだろう」「飛ばないボールになってることも、事前に発表してないように、飛ぶボールに変えたこともどうせ発表しないんだろうけど、データがハッキリと示してるよね」といった声が聞こえてきている。
 
(文/有村和巳)
 
 ~ライター略歴~
 静岡県出身
 大学までは野球部で白球を追いかけていた
 今は野球を中心にスポーツ全般の記事を執筆している