ロッテ、岡大海で「サヨナラ勝利」ソフトバンクと1.5差に 西武は山村崇嘉の逆転3ランはあれど、11回でわずか2安打の深刻貧打 松井稼頭央の監督生命は風前の灯火 | The Audience
ロッテ、岡大海で「サヨナラ勝利」ソフトバンクと1.5差に 西武は山村崇嘉の逆転3ランはあれど、11回でわずか2安打の深刻貧打 松井稼頭央の監督生命は風前の灯火 | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • スポーツ
  • ロッテ、岡大海で「サヨナラ勝利」ソフトバンクと1.5差に 西武は山村崇嘉の逆転3ランはあれど、11回でわずか2安打の深刻貧打 松井稼頭央の監督生命は風前の灯火

ロッテ、岡大海で「サヨナラ勝利」ソフトバンクと1.5差に 西武は山村崇嘉の逆転3ランはあれど、11回でわずか2安打の深刻貧打 松井稼頭央の監督生命は風前の灯火

ロッテ、岡大海で「サヨナラ勝利」ソフトバンクと1.5差に 西武は山村崇嘉の逆転3ランはあれど、11回でわずか2安打の深刻貧打
松井稼頭央

 16日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武の一戦は、4-3でロッテがサヨナラ勝利。

 これでロッテは貯金を2とし、この日、日本ハムに敗れた首位ソフトバンクとのゲーム差を1.5に縮めた。

 3-3で迎えた11回裏、二死一二塁のチャンスで、岡大海が三塁手の頭上を鋭く抜いていくサヨナラタイムリーで3時間46分の激戦に決着をつけた。
 
 西武は、ロッテ先発・唐川侑己の前に5回まで1人のランナーも出塁できず。6回にようやく長谷川信哉が初ヒットを放ったものの、後続が打てず。7回表に、2つの四球で作った二死一二塁のチャンスで、山村崇嘉が値千金の3ランホームランをライトスタンドに突き刺し3-1とリードしたものの、直後にロッテ・ポランコに同点の2ランホームランを被弾。
 
 結局、長谷川の初ヒットと山村のホームラン以外には、11回を戦って1本もヒットを打てず。わずか2安打と深刻な貧打が、サヨナラ負けをお膳立てしてしまった形。連敗は6に伸びた。
 
 昨年から打線の迫力に変化が見られない以上、早期の優勝・CS争いから脱落する可能性大。前半のうちにも、松井稼頭央監督が辞任or休養となることも十分ありそうだ。
 
(文/潮崎達至)