STARTOがSixTONESの仕事の妨げに…Reebok社長が契約更新見送りの背景告白で6人揃っての「退所・独立」へ加速か | The Audience
STARTOがSixTONESの仕事の妨げに…Reebok社長が契約更新見送りの背景告白で6人揃っての「退所・独立」へ加速か | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • 芸能
  • STARTOがSixTONESの仕事の妨げに…Reebok社長が契約更新見送りの背景告白で6人揃っての「退所・独立」へ加速か

STARTOがSixTONESの仕事の妨げに…Reebok社長が契約更新見送りの背景告白で6人揃っての「退所・独立」へ加速か

STARTOがSixTONESの仕事の妨げに…Reebok社長が契約更新見送りの背景告白で6人揃っての「退所・独立」へ加速か
SixTONES

 SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)の、松村北斗さん、京本大我さん、田中樹さん、ジェシーさん、森本慎太郎さん、高地優吾(高は正しくは“はしごだか”)さんの6人で構成されるアイドルグループ「SixTONES」。

 同グループが昨年より務めてきた、フットウェア大手、スポーツブランド「Reebok Japan」のブランドアンバサダーを契約満了により退任した。

 Reebokの社長・田中裕輔さんが6日、自身のX(旧Twitter)で明かしたことで分かった。
 
 田中さんは昨年12月に「次の契約更新タイミングでは日本史上初の複数年ブランドアンバサダー契約を結ばせて頂きたい気持ちで一杯です」と、SixTONESを契約期間満了後も継続起用する意向を示していたが、この日は「SixTONES*Reebokコラボですが、昨日をもちまして一旦、年間契約は終了しました」と報告。
 
 そのうえで「メンバーの皆も続けたいと言ってくれた中、継続に向けて話して来ましたが、スタート社の新体制になったからなのか、それってメンバーやファンにとってどうなの?的な話も色々出て来たため、調整に時間を要しています」と、契約更新に至っていない背景を明かした。
 
 SixTONESについては、昨年10月、「週刊文春」(文藝春秋)が「グループ全員で退所する」動きがあると報道。STARTO ENTERTAINMENTとエージェント契約に署名することについて、松村さんと京本さんが抵抗感を示しているとも伝えていた。
 
 STARTOが発表した、4~5月に東京ドームと京セラドーム大阪で開催される1stライブの出演者にはSixTONESも名を連ねていることから、SixTONESはSTARTOとエージェント契約を結ぶことで決着したものと見られていたが、STARTOが仕事の妨げになることを目の当たりにしたことで、あらためて退所・独立に向けて加速してくことになるかもしれない。
 
(文/福田優太郎)