SixTONES『FNS歌謡祭 第2夜』で“低人気”を証明してしまう 残酷な視聴率の現実… | The Audience
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SixTONES『FNS歌謡祭 第2夜』で“低人気”を証明してしまう 残酷な視聴率の現実…

SixTONES『FNS歌謡祭 第2夜』で“低人気”を証明してしまう 残酷な視聴率の現実…
SixTONES

 「ジャニーズ(現・SMILE-UP.)所属タレントなら高視聴率を取れる」という伝説は、全くのまやかしだったようだ。

 13日に生放送された、嵐の相葉雅紀さんがMCを務めたフジテレビ系音楽特番『FNS歌謡祭』第2夜に、人気のSMILE-UP.所属グループ「SixTONES」が22時12分に登場。1分ほどのトークの後、新曲「アンセム」をテレビ初披露した。パフォーマンス終了時点で時刻は22時17分だった。

 SixTONES出演中の視聴率はトークの間が8.1%、パフォーマンス中は8.2~7.7%で推移した。(TVAL調べ、関東地区)

 直前にパフォーマンスした仲宗根泉(HY) feat.DOZAN11(三木道三)の「Lifetime Respect」は8.3~8.5%を記録していた。
 
 このSixTONESが記録した7.7%という視聴率は、19:30~22:17の間では同番組ワーストの視聴率だった。
 
 なお、最高視聴率は「スキマスイッチ」の20周年スペシャルメドレー中に記録した9.6%だった。
 
(文/中山ひとみ)