東山紀之、元「忍者」志賀泰伸を見殺し Snow Manファンの暴言放置 SMILE-UP.いまだ誹謗中傷対策に本腰を入れず | The Audience
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東山紀之、元「忍者」志賀泰伸を見殺し Snow Manファンの暴言放置 SMILE-UP.いまだ誹謗中傷対策に本腰を入れず

東山紀之・志賀泰伸

 旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)で1980〜90年代に活動したアイドルグループ「忍者」の元メンバー・志賀泰伸さんが11日、自身のX(旧Twitter)を更新。収まらない性被害告発者に対する誹謗中傷をやめるよう訴えた。

 志賀さんはこの日、「後輩達も守れない…。やっぱり私はダメダメだな」と自責の言葉を綴り、続けて「お願いです。心無い誹謗中傷は仲間達には決してしないで下さい。皆、本当に勇気を振り絞り立ち上がったのです。誹謗中傷は私だけで充分です。お願いします。お願いします」と、被害者へ心無い言葉をぶつける行為をやめるよう懇願した。

 11月14日に、「ジャニーズ性加害問題当事者の会」に所属していた40代後半の男性が、誹謗中傷とSMILE-UP.の数ヶ月にわたる対応遅滞により10月中旬に自ら命を絶つという悲しい事案が発生していたと報じられた。
 
 この報道を受けて以降、SMILE-UP.が行ったことといえば、なぜか性加害の被害者に向けたオンラインページに「誹謗中傷は絶対にやめて」と手短に注意喚起しただけ。
 
 誹謗中傷という卑劣な加害行為に及んでいる者たちに、明確な注意喚起を行うことはこれまでのところなかった。

 Snow ManファンであることがうかがえるXアカウントが11月22日、先述の男性が死亡したニュースを引用しつつ「まだ1匹だけど、とりあえず野垂れ死んでいい気味だわホント」と投稿し、いまだに削除も謝罪もしないままになっていることについてすら、注意していないのだ。
 
 SMILE-UP.の社長・東山紀之さんは、出演する舞台が11月23日に終幕。残すところ芸能活動は12月下旬のディナーショーのみとなっている。
 
 以前より十分な時間を確保できる状況となっているはずだが、後輩である志賀さんの叫びに耳を貸さず、このまま見殺しにし続けるつもりなのだろうか。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中