アイドルグループ「JO1」。
2019年に行われたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を勝ち抜いた、豆原一成さん、川尻蓮さん、川西拓実さん、大平祥生さん、鶴房汐恩さん、白岩瑠姫さん、佐藤景瑚さん、木全翔也さん、河野純喜さん、金城碧海さん、與那城奨さんの11人で構成される同グループは、2020年3月にデビュー。
これまでに7枚のCDシングルをリリースしており、今年4月にリリースした7thシングル「TROPICAL NIGHT」に収録の「Trigger」は、今年の『日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞している。
そんな実績のある彼らが、いまだに「旧ジャニーズへの忖度で被害を受けている」と指摘されている。
6日にフジテレビ系で放送された『2023 FNS歌謡祭』第1夜で、JO1は「ゆず」とのコラボでゆずの「夏色」をパフォーマンス。ダンス企画のコーナーには川尻さんが登場した。一方で、彼らの持ち歌をパフォーマンスする機会は与えられず。
多くのアーティストがオリジナル楽曲を披露する中だったこと、2日放送の日本テレビ系『ベストアーティスト2023』でもJO1は「TWICE」の「TT」のカバーだったこと、両番組の司会が相葉雅紀さん、櫻井翔さんといずれも嵐のメンバーだったことなどから、JO1のファンからは不満の声が続出。
「いまだにジャニーズが司会ってだけでもおかしいのに、JO1に持ち歌をやらせないことからもジャニーズ忖度アリアリでしょ」「テレビ各局は、いつまで旧ジャニーズ(SU)への忖度を続けるつもりなんですか」「JO1がまた被害に遭ってる」といった声が聞こえてきている。
(文/中山ひとみ)