日テレ系列局幹部が寄付金「着服」旧ジャニーズ問題との合わせ技で『24時間テレビ』完全終了へ | The Audience
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日テレ系列局幹部が寄付金「着服」旧ジャニーズ問題との合わせ技で『24時間テレビ』完全終了へ

今年の『24時間テレビ』

 チャリティー番組『24時間テレビ』の寄付金など1118万2575円を、日本テレビの系列局である「日本海テレビ」(鳥取市)の幹部社員が着服したとして、同局を懲戒解雇されていたことが28日、分かった。

 日本海テレビを11月27日付けで懲戒解雇となったのは、元経営戦略局の局長。元局長は会社の調べに対し、『24時間テレビ』の寄付金から計264万6020円を着服していた。このほか、会社の売上金853万6555円も横領していたという。

 『24時間テレビ』は、旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)の性加害問題などがクローズアップされる中、今年8月の放送でも同事務所に所属するアイドルグループ「なにわ男子」をMCで起用。
 
 長きにわたる蜜月関係を指摘されながらも、2024年も同事務所に所属するタレントを複数名、同番組のMCに起用する方針を固めたとの報道も一部であった。
 
 しかし、今回、系列局の幹部社員が番組の根幹であるチャリティーを揺るがす事件を起こしたことで、もはや番組継続自体が難しくなるのではないかとみられる。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中