「ジャニーズ性加害問題当事者の会」メンバーが自殺…井ノ原快彦「戦わなければいけない」ファンを煽ったことも影響か | The Audience
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「ジャニーズ性加害問題当事者の会」メンバーが自殺…井ノ原快彦「戦わなければいけない」ファンを煽ったことも影響か

井ノ原快彦

 「ジャニーズ性加害問題当事者の会」に所属していた40代の男性が、大阪府内で死亡。

 男性は大阪市在住で、10月中旬に箕面市内の山中で首を吊っているのが見つかり、その後死亡が確認された。近くに遺書があったという。
 
 男性は一部メディアで性被害を告発後、「うそはすぐバレる」「金が欲しいんだろう」など心無い誹謗中傷をSNSで多数受けていた。
 
 旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)は、10月2日に開いた2度目の会見冒頭に、副社長の井ノ原快彦さんが「被害者への誹謗中傷はやめて」と呼びかけていた。
 
 一方で、井ノ原さんは10月7日に自身のブログで「弱っている場合ではないので 嫌なこと 違うこと きちんと戦わなければいけないな」とコメント。この発言が、一部ファンの過激な誹謗中傷を誘発した面も否めないのではないだろうか。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中