藤原竜也「松坂桃李以来の快挙」へ足踏み…三浦春馬さんらは未達 | The Audience
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藤原竜也「松坂桃李以来の快挙」へ足踏み…三浦春馬さんらは未達

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 藤原竜也さん主演のフジテレビ系連続ドラマ『青のSP —学校内警察・嶋田隆平—』第5話が9日放送され、視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日分かった。


 第1話で8.9%とまずまずのスタートを切り、第2話で8.3%、第3話で8.0%と次第に数字を下げていたところを、第4話では0.5ポイント盛り返し8.5%を記録していたものの、第5話では番組史上最低の数字を記録してしまったことになる。
 
 これにより、アノ流れまた続いてしまう可能性が……。

残すところはあと5話

 「初回がMAX視聴率という、少し不名誉な記録の流れですね。
 
 フジテレビの火曜9時枠ドラマは2019年1月期の『後妻業』から2020年10月期の『姉ちゃんの恋人』まで計8作が放送されていますが、このうち7作が第1話の視聴率が全話を通しての最高視聴率となっています。
 
 つまり、第1話で見切りを付けられるケースが目立っているということです。
 
 この2年間の初回がMAX視聴率となった7作には、三浦春馬さん主演の『TWO WEEKS』や、2006年の第1シリーズでは最高22.0%、平均でも16.9%と大人気となった阿部寛さん主演『結婚できない男』の続編である『まだ結婚できない男』なども含まれていますよ。

 『青のSP』は第4話での巻き返し幅が大きかったですから、そのまま第1話の8.9%すらも飛び越えるのではないかと期待がかかったんですが、第5話ではそれが叶いませんでした。
 
 おそらく全10話構成でしょうから、残すところはあと5話ですね」(メディア記者)
 
 ここまでの視聴率推移をみる限り、超えられない数字でもないように思えるが、いざ超えられるかと期待が高まると壁に跳ね返されている。
 
 残りの5話の間に『青のSP』が番組史上最高の数字を記録できるか、引き続き注目していきたい。
 
(文/佐藤博幸)