映画『すみっコぐらし』が井ノ原快彦をナレーションから降板…性加害への加担疑惑も浮上で公開まで3週間も英断! | The Audience
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映画『すみっコぐらし』が井ノ原快彦をナレーションから降板…性加害への加担疑惑も浮上で公開まで3週間も英断!

『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』

 子どもを中心に大人にも愛される『すみっコぐらし』の劇場版3作目『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』において、過去2作と同じくナレーションを務めていた井ノ原快彦さんが降板することになったことが分かった。

 今作は11月3日公開予定。
 
 公開まで3週間という直前のタイミングながら「この度、現ジャニーズ事務所(10月17日付け「株式会社SMILE-UP.」に名称変更)の副社長及び新たに設立されるエージェント会社の副社長に井ノ原さんが就任されることを受け、『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』製作委員会とジャニーズ事務所、双方協議の上、本シリーズのコンテンツ特性と現状をふまえ総合的に判断し、井ノ原さんによるナレーションを変更することになりました」と、公式サイトが発表した。

 井ノ原さんについては、11日にオンラインニュースメディア『Arc Times』が、元ジャニーズJr.や友人らの「性加害を噂レベルでしか知らなかったなんてことはない」「実態を確実に知っていた」といった証言があることを報じていた。これが最終的な決定打となった可能性も考えられる。
 
 井ノ原さんのナレーションには代役を新たに立てるのではなく、過去2作品と同じくともにナレーションを務めていた本上まなみさんが、単独でナレーションを務める形式をとるという。

 過去2作品についても「差し替え」をすることになるのか、今後の動向に注目が集まる。
 
(文/桜田秀道)