藤島ジュリー景子「可哀想キャラ」をわずか数時間でTBSに覆される!「ジュリー氏を怒らせてはいけない」「ジュリー氏は番組内容にも決定権」 | The Audience
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藤島ジュリー景子「可哀想キャラ」をわずか数時間でTBSに覆される!「ジュリー氏を怒らせてはいけない」「ジュリー氏は番組内容にも決定権」

藤島ジュリー景子「可哀想キャラ」をわずか数時間でTBSに覆される!「ジュリー氏を怒らせてはいけない」「ジュリー氏は番組内容にも決定権」
藤島ジュリー景子

 ジャニーズ事務所が2日に開いた、創業者で元社長・ジャニー喜多川さんによる性加害問題をめぐる2度目の記者会見を欠席した、同事務所の前社長で現代表取締役の藤島ジュリー景子さん。

 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)のキャスティングに関し、他事務所のアイドルが出演することについて「今回はしょうがないですけど、これがずっと続くようだったら対応を考えます」と、ジュリーさんが圧力をかけていた疑惑が取り沙汰されると、「FRIDAY」(講談社)の問い合わせに対し「創業時の経営者及びその当時の社員からの駆け引きがあった可能性があるかもしれません。しかし現在弊社からなんの圧力もかけておりません」と、同事務所は同氏による圧力は過去にも現在にもなかったテイで回答。
 
 また、今回の会見を欠席した理由については、「実はパニック障害を患っており、長時間の会見に耐えられない」旨が、出席した井ノ原快彦さんが代読した“レター”にて伝えられた。
 
 「圧力には無関係、精神的にも弱く、本来はただいい人なのに、ジャニーさんやメリーさんに社長職を押し付けられ可哀想な人なんだ」そんなキャンペーンが張り巡らされていたワケだが…。
 
 2日夜に放送された『報道1930』(BS-TBS)では驚愕の証言が飛び出した。
 
 TBS音楽番組の編成・制作現場聞き取り調査で、元制作担当が「ジュリー氏を怒らせてはいけないので、キャスティングはもちろん番組の内容もすべてジュリー氏のOKがないと何も進まない状態で現場は返事を待っている状態だった」と明かしていることが報じられたのである。
 
 TBSの報道番組が、虚偽の証言を掲載するとは到底考えづらく、これにより少なくとも「創業時の経営者及びその当時の社員からの駆け引き」だけでなく、ジュリーさん自らもまた圧力をかけていたことが、限りなく事実認定されたと言えるだろう。
 
 せめて“レター”で主張していることは、本当のことであってほしいが――。
 
(文/福田優太郎)