ガーシーの取調、初公判めぐりフット岩尾「罪と勾留期間が釣り合わない」ロンブー淳「BBCより先にジャニーズ性加害問題にメスを入れた功績はある」 | The Audience
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ガーシーの取調、初公判めぐりフット岩尾「罪と勾留期間が釣り合わない」ロンブー淳「BBCより先にジャニーズ性加害問題にメスを入れた功績はある」

田村淳・岩尾望(公式HPより)

 24日放送のフジテレビ系情報番組『ワイドナショー』で、出演者たちが暴力行為法違反(常習的脅迫)など5つの罪で起訴された後、保釈された元参院議員ガーシーこと東谷義和被告について各々の見解を語った。

 お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望さんは「やってることと、こんなに長く外に出て来られないのは釣り合ってるのか?」と、罪状と逮捕後の勾留期間が不釣り合いなのではないかと指摘。そのうえで「ガーシー擁護をする気はサラサラないけど」と語った。
 
 東谷被告と20年以上の友人関係にあることを公言しているお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは「東さんの暴露話にどれだけの真実性があるのかはもっと調べてほしい」とのスタンスを打ち出し「英BBCよりも先の昨年中に、カウアン・オカモトさんと動画で対談してジャニーズ性加害問題の口火を切った功績があるのは事実」と、闇だけでなく光の部分もあると主張した。
 
 フリーアナウンサーの神田愛花さんも淳さんと同じく「暴露された内容が本当だったのか嘘だったのかについては、もっと検証・調査する必要があるのではないか」との立場をとった。
 
(文/永野正道)