菅田将暉、小池徹平ら「ジャニーズ事務所の圧力」でスターになれていなかった可能性が発覚! | The Audience
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菅田将暉、小池徹平ら「ジャニーズ事務所の圧力」でスターになれていなかった可能性が発覚!

菅田将暉、小池徹平ら「ジャニーズ事務所の圧力」でスターになれていなかった可能性が発覚!
菅田将暉・小池徹平(公式HPより)

 性加害問題を中心に、芸能界、メディア、広告業界への圧力など、やりたい放題だった過去が取り沙汰されているジャニーズ事務所。

 同事務所がメディアをコントロールし、男性タレントのマネジメントにおいて1強体制を築いていった様子の一端が伝わる報道が20日の「FRIDAYデジタル」(講談社)であった。
 
 かつて「主婦と生活社」で記者を務め、現在は芸能レポーターとなっている石川敏男さんの実体験に基づく記事で、「ジャニーズ事務所が、競合する男性タレントが発掘されないように、主婦と生活社に対し『ジュノン・スーパーボーイ・コンテストをやめろ』と圧力をかけてきた」というエピソードが明かされている。
 
 主婦と生活社は、この圧力に抗い同コンテストを継続。これにより、同事務所との関係が悪化し、同社発行の「週刊女性」の表紙やグラビアには同事務所のタレントを起用できないという時代が長く続くことになったという。
 
 一方で、同コンテストのグランプリ獲得者やファイナリストからは、菅田将暉さんや小池徹平さんらのスター俳優が何人も生まれている。
 
 当時、主婦と生活社が意地と誇りをみせていなければ、ジャニーズの圧力により菅田さんや小池さんという才能が日の目を見ずに終わっていた可能性があるというのだから驚きである。
 
 現在、主に注目を集めているのは性加害問題だが、こうしたジャニーズの圧力、ジャニーズへの忖度といった部分もしっかりと調査・分析を行い、然るべき監視機関を設けるなどして、関係業界の健全化を加速させる必要があるのではないだろうか。
 
(文/福田優太郎)