堺雅人×阿部寛×二階堂ふみ×役所広司『VIVANT』第8話視聴率15.3%…前話から急降下も4話連続15%超え | The Audience
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堺雅人×阿部寛×二階堂ふみ×役所広司『VIVANT』第8話視聴率15.3%…前話から急降下も4話連続15%超え

堺雅人×阿部寛×二階堂ふみ×役所広司『VIVANT』第8話視聴率15.3%…前話から急降下も4話連続15%超え
『VIVANT』公式HPより

 堺雅人さん主演、阿部寛さん、二階堂ふみさん、役所広司さん、松坂桃李さんらが共演、『半沢直樹』シリーズの福田克雄さんが原作・演出を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系、日曜21時~)第8話が3日、放送された。

 同話の世帯平均視聴率が15.3%(ビデオリサーチ調べ、札幌地区)だったことが分かった。
 
 札幌地区での『VIVANT』世帯平均視聴率は、11.9%、11.6%、14.2%、17.3%、15.3%、16.4%、17.1%と推移してきており、今回は1.8ポイントの急降下。
 
 それでも、4話連続での15%超えと、他の今期ドラマを寄せ付けない圧倒的な数字を維持している。
 
 次週10日放送では、直前に堺さん阿部さんらのキャストが登場しての2時間半の生放送特番を放送。そのまま79分の拡大枠で第9話が放送されるという異例のスケジュールが発表された。
 
 全国的に視聴率はさらに伸びることが確実視されるだけに、従来より関東地区よりも高い数字を記録している札幌地区での視聴率20%超えは、極めて現実的と言えるのではないだろうか。
 
(文/藤田周作)