ジャニーズ事務所とズブズブの山下達郎と「対照的」井上陽水は「性加害」理由にオファーを断固拒否していた | The Audience
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ジャニーズ事務所とズブズブの山下達郎と「対照的」井上陽水は「性加害」理由にオファーを断固拒否していた

ジャニーズ事務所とズブズブの山下達郎と「対照的」井上陽水は「性加害」理由にオファーを断固拒否していた
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 音楽プロデューサーの松尾潔さんが今月1日に投稿した「15年間在籍したスマイルカンパニーとのマネージメント契約が中途で終了になりました。私がメディアでジャニーズ事務所と藤島ジュリー景子社長に言及したのが理由です。私をスマイルに誘ってくださった山下達郎さんも会社方針に賛成とのこと、残念です。今までのサポートに感謝します。バイバイ!」とのツイート。

 これを受け、自身がパーソナリティを務めるラジオ『サンデー・ソングブック』で、松尾さんを不当にこき下ろし、「御恩と御縁」などという美辞麗句を使ってジャニーズへの忠誠を殊更にアピールした、シンガーソングライターの山下達郎さん。
 
 そんな山下さんとは対照的なスタンスをとっていた大物ミュージシャンについて「週刊文春 電子版」(文藝春秋)が19日、報じた。
 
 その大物ミュージシャンとは「少年時代」「夢の中へ」などで知られる井上陽水さん。
 
 井上さんには、東京高裁によってジャニー喜多川氏による性加害が認定された頃に、ジャニーズ主演のドラマの主題歌作成の話が舞い込んでいた。
 
 周りのスタッフらは「是が非でも」というスタンスだったようだが、井上さんはジャニー氏の性加害の噂を重く考え「受けない方がいい」と突っぱねたという。
 
 不思議なもので、早い段階から高い人権意識を持っていたという事実を知った後では、井上さんの紡いだ詞や旋律が、ますます美しく輝いて感じられる。
 
(文/福田優太郎)