山川穂高「キスを拒まなかったので合意アリ」被害女性「無理矢理、口でさせられ挿入は必死に逃れた」強制性交めぐり食い違う主張 | The Audience
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山川穂高「キスを拒まなかったので合意アリ」被害女性「無理矢理、口でさせられ挿入は必死に逃れた」強制性交めぐり食い違う主張

山川穂高「キスを拒まなかったので合意アリ」被害女性「無理矢理、口でさせられ挿入は必死に逃れた」強制性交めぐり食い違う主張
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 5月23日に「強制性交」容疑で書類送検された、プロ野球・西武ライオンズの元4番、山川穂高

 起訴、不起訴の結論が出ないまま、まもなく2ヶ月が経とうとしている。
 
 このところは、西武の球団オーナー・後藤高志さんが「不起訴なら復帰」と匂わせる発言をしたり、一部報道で「不起訴濃厚」と書かれたりしている。
 
 だが、そんな気配を完全に打ち消すインパクトのある情報を、12日の「週刊文春 電子版」(文藝春秋)が報じた。
 
 山川と被害女性A子さん、双方の主張が「合意があったかどうか」という点において特に、真逆と言っても過言ではないほどに食い違っていることはこれまでにも伝えられていた。
 
 今回、文春が報じたところによると、山川は「最初に彼女にキスした時も、拒む様子がなかったので、その後の行為に対しても合意はあったと思った」と取り調べで語ったという。
 
 一方、A子さんは「“個室のバーで二次会をしよう”という嘘に騙され、ホテルに連れ込まれた」「距離をとってお酒を飲んでいたら、近付いてきて押し倒されキスをされた。嫌がっているのに服を脱がされ、全身をなめ回された。動けない状態にされ、下半身を弄られた。無理矢理、口で局部を舐めさせられた。そのまま挿入しようとしてきたところを必死に逃げた」という趣旨の説明をしているという。
 
 現在、西武は30勝47敗で、5位日本ハムからも3.5ゲーム差をつけられ、最下位を独走中。
 
 この惨状に、一部では「山川がいてくれれば」という声が上がっているものの、ここまでハッキリと強制性交を印象づける証言が出てきてしまっては、起訴される可能性が非常に高い。仮に不起訴となっても、検察審査会に審査申立てされることはほぼ確実。
 
 何よりも、女性や子どものファンからの拒否反応は相当なもので、人気商売であるプロ野球で再び山川が活躍することは、極めて困難と言わざるを得ないだろう。
 
(文/中牟田晃)