オリラジ中田敦彦「霜降り明星せいや怒りすぎ、言葉遣い汚すぎ、アウトレイジか」粗品を巻き込んだ責任自覚せず「知性とは…」 | The Audience
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オリラジ中田敦彦「霜降り明星せいや怒りすぎ、言葉遣い汚すぎ、アウトレイジか」粗品を巻き込んだ責任自覚せず「知性とは…」

オリラジ中田敦彦「霜降り明星せいや怒りすぎ、言葉遣い汚すぎ、アウトレイジか」粗品を巻き込んだ責任自覚せず「知性とは…」
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 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんが自身のオンラインサロンで30日、松本人志さん、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんとせいやさんらを巻き込んだ騒動について新たな見解を表明。その様子の切り抜き動画が各種SNSで拡散されている。

 中田さんは「霜降りのせいや、ものすごい怒ってたね。そんなに怒る?っていう」と、せいやさんが激怒した様子のツイートをしたことを半笑いしながら「ごめんね俺あんまり人の気持ちが分かんないんだけど」と前置きしたうえで「粗品のことをそんなにディスってない」「借金がすごいあるから吉本や松本さんにモノを言えないかって言っただけ。それが癪に障ったんだろうね」とかなりズレた事実誤認をしている様子で言及。
 
 さらに「せいやの言葉遣いが汚くてウッってなったけど、あの界隈が言葉遣い汚いのは今に始まったことじゃない」「アウトレイジだと思って、(暴力団の)組にぶち込んだら若い衆出てきたみたいなもんですから、あんま気にしない方がいい」と終始、知性のかけらも感じられないトークを繰り広げていた。
 
 中田さんは前日の29日、自身のYouTubeチャンネル『中田敦彦のYouTube大学』に投稿した動画で、20日に決勝戦が行われお笑いコンビ・ギャロップが優勝を飾った、芸歴16年以上を対象とした新たな大会『THE SECOND ~漫才トーナメント~』(フジテレビ系)について言及。
 
 出場した芸人はいずれも面白かったとしつつ、アンバサダーとして松本人志さんが大会に関わっていること、単なる広告塔ではなく松本さんの発言が業界や視聴者に影響を与えすぎることを問題視。
 
 さらに、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)、『キングオブコント』(TBS系)、『人志松本のすべらない話』『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)と、漫才、コント、漫談、大喜利というお笑いの全ジャンルの大会に、松本さんが審査委員長など重要な立ち位置で関わっていることが、お笑い界の発展を妨げているという趣旨の見解を示し「誰かそろそろ“松本さん、審査員やりすぎ”だって言ってくれないか」と主張。
 
 その流れで「これ見てる粗品くん、どう思う?最近ね、俺のトークチャンネルすごい見てくれてるらしいの粗品くんが。すっごい嬉しくて」と、不意に粗品さんの名前を出す場面があり、粗品さんの相方・せいやさんがすぐさまツイッターで「真っ直ぐ勝負してないウンコみたいなやつが相方の名前使うな 中田」と反応していた。
 
 動画の最終盤には、「中田で笑ったことないから、お前に何言われても響かねぇ。中田は芸人じゃねぇという人もいると思いますけど、中田の笑いには知性が必要なんで」「ドストエフスキーやモーツァルトが分からないっていうのと同じくらい、後で恥かくことになる」と、自身の笑いのセンスが極めて高尚なものであると自負していることも明かしていた。
 
(文/江口のりお)