北川景子&山田裕貴『女神の教室』驚異的な急落で「打ち切り」へ | The Audience
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北川景子&山田裕貴『女神の教室』驚異的な急落で「打ち切り」へ

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The Audience

 北川景子さん主演、ライバル役を山田裕貴さんが務める月9ドラマ『女神[テミス]の教室~リーガル青春白書~』第2話が16日放送された。

 同話の世帯平均視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日分かった。
 
 「安定して2桁視聴率、悪くとも9%前後では推移することがほとんどの月9で、第2話にして8%割れですからね。かなり厳しいと言わざるを得ないでしょう。
 
 第1話では10.5%と十分な数字をとれていたのに、2.6ポイントも下げてしまったということは、第1話で飽きて離脱した視聴者が多かったということかと。
 
 法曹ものは比較的数字がとりやすいジャンルですが、『女神の教室』の場合は、正直なところ『このあとどうなっていくのか』が見えづらく、そもそも何をストーリーの最大ゴールに設定しているのかも第1話からは分かりづらいところがありましたから、この急落も仕方ないのではないかと思いますね」(メディアコメンテーター)
 
 この勢いで行くと、「早期打ち切り」の可能性もありそうだ。
 
(文/木暮雅人)