古塔つみ「文化庁ら主催のイベント」キービジュアル「元ネタ」は剛力彩芽と特定か | The Audience
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古塔つみ「文化庁ら主催のイベント」キービジュアル「元ネタ」は剛力彩芽と特定か

古塔つみ「文化庁ら主催のイベント」キービジュアル「元ネタ」は剛力彩芽と特定か
The Audience

 人気音楽ユニット・YOASOBIのキービジュアルを手掛けたイラストレーター・古塔つみさん。

 古塔さんの「トレパク疑惑」騒動の終わりが見えない。
 
 1月の末に騒動が起こり、連日、「トレース」「パクリ」「引用」「加工」といった疑惑の作品が続々と特定班によって発掘される事態に発展。
 
 さらに、2月3日に古塔さんが「トレースや盗用はしていない」「クライアントワークは全てオリジナル」と反論したことで、火に油を注ぐことになった。
 
 特定班の追及はさらに強まり、いくつもの企業が古塔さんとのコラボ商品の販売を停止したり返品受付を開始。
 
 そして、2月28日には文化庁や一般社団法人アート東京などが主催する「Future Artists Tokyo 2022」において、古塔さんが手掛けたキービジュアルを使用しないことをアート東京が発表した。
 
 「アート東京のコメントは『著作権者からの指摘があったわけではないが、苦情がたくさん来ており混乱を招くためキービジュアルの不使用を決めた』というものでした。
 
 文化庁やアート東京としては、『キービジュアルが完全オリジナルかどうかはあまり重視していない』という雰囲気でもあります。
 
 ただ、古塔さん自身は、J-CASTニュースの2月9日の取材で『Future Artists Tokyo 2022のキービジュアルのイラストは、モデルや歌い手をしている朝日奈まおさんをモデルに描いた完全にオリジナル』とコメントしていたとのこと。
 
 ですが、特定班はこのキービジュアルの眼、鼻、口、眉毛などは剛力彩芽さんの写真とピタリと一致することをこのたび突き止めたようです」(メディア記者)
 
 オリジナルの定義とは、古塔さんの考え方とは、色々と考えさせられるキービジュアルであることは間違いないだろう。
 
(文/福田優太郎)