6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、急逝した神田沙也加さんの交際相手として話題となっている前山剛久さんが、12月中旬に神田さんに対し「死ね」と暴言を何度も吐き「死ねばみんな喜ぶ」と言い放っていたと報じた。
その他にも、前山さんの家庭環境など様々なことが記されており、詳細についてはぜひ同誌をご覧いただきたい。
一方で、スポーツ各紙は「神田さんと真剣交際していた前山さんが、体調不良により2月に予定していた舞台を降板。治療専念のため活動休止へ」という方向性で一斉に記事を掲載。
「文春砲第1弾に引き続き、文春とスポーツ紙による真っ向勝負の様相を呈していますね。
神田さんの親友や、前山さんの妹など確かな情報筋から情報を入手しているようですので、かなり文春が優勢には見えますが、肝心なことはこの対決の行方ではないかと。
たった15センチしか開かない窓から、いかにして神田さんは転落したのか。こじ開けるような形になったのであれば、摩擦による一部損傷などはなかったのか。
あるいは、部屋からの転落ではない可能性は完全に消えたのか。
何にせよ、この謎を解き明かさない限り、『なぜ神田さんは自殺したのか』ばかりを追究しても、そもそも自殺ではなかったとなれば、全くの見当はずれということになると思うんですよ。
むしろ、窓の謎を文春もスポーツ紙も一切触れないということが、『何をかいわんや』ではないかという見方もできるのではないでしょうか」(メディア記者)
前山さんが神田さんを罵倒している音声データも気になるところだろうが、落下不可能と思われる窓からの転落もそれ以上に気になるところではないだろうか。
(文/木暮雅人)