俳優の細川茂樹さんが9日、自身のブログを更新。
「あの夜の出来事」と題された新規投稿には、現在はフリーで活動する細川さんが、前所属事務所と袂を分かつことになった2016年末から4年間にわたり、様々な逆風に立ち向かい続けてきたことや、芸能界の暗部に対する細川さんの見解が綴られている。
「特に、芸能界の暗部に関する記述はかなり詳しく書かれていますし、『地獄の4年間』という表現からも忸怩たる思いを持ち続けてきたことが、切実に感じられます。
三浦春馬さんの境遇に思いを致すファン
このブログを読んだ方からは『春馬くんのことが思い浮かびました』と、昨年7月に急逝し間もなく一周忌を迎える三浦春馬さんのことを想起するとの声も出ています。
三浦さんの、生前の発言内容から感じられる人柄や考え方と、唐突に自ら…という部分がどうにも結び付けづらく、多くのファンの間に今なお“なぜ”がリフレインしている状況があり、その“なぜ”を考える中で、所属事務所アミューズとの関係に思いを馳せるということがしばしばあります。
そして、死亡当日の“約束の時間”などの時系列や、三浦さんの激ヤセに対するケアの在り方といったアミューズに対する疑問は、一周忌が迫っている今も全くと言っていいほど解消されていません。
こうした事情もあり、『細川さんのケースほどではないとしても、春馬くんとアミューズの関係性が不健全なものになっていたのではないかと思ってしまう』『もしかしたら、春馬さんも事務所との付き合いに地獄を感じていたのでは?』と、細川さんのブログ投稿を受けて三浦さんの境遇に思いを致すファンが一定数いるようですね」(メディア記者)
先日開催された株主総会にて、アミューズは三浦春馬さんに関して「今後も記者会見を開くことはない」と断言したようだが、やはり無用なデマや間違った憶測が蔓延することは三浦さんにとってもアミューズにとってもマイナスばかりが大きいように思えるのだが……。
(文/窪田翔吾)