細田佳央太「山田孝之、三浦春馬に憧れ」ドラゴン桜で早くも“カメレオン俳優”としての素質全開 | The Audience
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細田佳央太「山田孝之、三浦春馬に憧れ」ドラゴン桜で早くも“カメレオン俳優”としての素質全開

細田佳央太「山田孝之、三浦春馬に憧れ」ドラゴン桜で早くも“カメレオン俳優”としての素質全開
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 23日に放送された阿部寛さん主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)第5話の視聴率が13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日分かった。


 阿部さん扮する元暴走族で弁護士の桜木が、経営破綻寸前、偏差値32の高校・龍海学園の再建のために東大合格者を5名出すことに挑む様子が描かれている同ドラマ。
 
 2005年に山下智久さん、長澤まさみさん、新垣結衣さん、紗栄子さん、小池徹平さん、中尾明慶さんらが生徒役として出演した『ドラゴン桜』(TBS系)の続編だ。
 
 前作の生徒役があまりにも錚々たるメンバーだったということで、「今回の生徒役ではKing & Princeの高橋海人、元欅坂46の絶対的エース・平手友梨奈くらいしか目立ったキャスティングがない」などという声もあったが……。
 
 「正直、第1話の時点では高橋海人さん、平手友梨奈さんの2人に対し『大丈夫か?』『ちょっと演技力足りなくない?』といった指摘が出ていました。
 
 また、『海人くんとてち(平手さんのニックネーム)以外、全然知らない』と他の生徒役に関し知名度の低さを心配視する声もありました。

『演技力がえげつない』『感動した』

 ところが、阿部さんや、前作に続いて出演している長澤まさみさんらの圧倒的な演技力に引っ張られるようにして、高橋さんや平手さんは回を重ねるごとに上手くなってきているように思いますし、実際にそのように感じている視聴者がかなり多いようです。

 そして、23日放送の第5話でスポットがあたった原健太役の細田佳央太さんに対して『演技力がえげつない』『役の作り込みがすごすぎて感動した』といった声が上がり、他の生徒役も放送開始前の下馬評をあざ笑うかのような素晴らしいものを見せてくれています。

 ちなみに、細田さんは2019年に公開された映画『町田くんの世界』で、1000人規模のオーディションの末に見事に主演の座を射止めた若手有望株です。同映画では、昨年『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で見事なヒロイン役を演じきった関水渚さんとともに初主演を果たしています。

 細田さんは、『町田くんの世界』の公開前に『将来はカメレオン俳優になりたい。演技の幅が広く、どんな役柄でも自然に演じる山田孝之さんに憧れている』『三浦春馬さんにも憧れていて、表現していないようにも見える爽やかさが記憶に残っていて、大人になってもあのような演技ができるようになりたいと思っている』とコメントしていました。
 
 今回の『ドラゴン桜』で細田さんは、原健太という、おそらく発達障害やサヴァン症候群などの特性を持つ生徒を演じるにあたり、髪型は丸坊主、さらに体重を13キロほども増量して臨んでいます。
 
 第5話の放送後には『健太役の細田くんって、あの町田くんのときとは全然違う人に見えた』『役によってこんなに幅広い演技ができるなんてすごい』と、早くも細田さんのカメレオン俳優っぷりに感嘆の声を漏らす視聴者が多かったですよ」(メディア記者)
 
 第6話以降では、鈴鹿央士さん、加藤清史郎さん、南沙良さん、志田彩良さんと、これまでに深堀りされていない生徒役の面々が脚光を浴びるシーンがいくつも用意されていそうだ。
 
 細田さん同様に、それぞれがまばゆい光を放ち、前作の生徒役の面々に負けずとも劣らない活躍を見せてくれることに期待したい。
 
(文/住吉良純)