
写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)が8月27日、元千葉ロッテマリーンズ外野手の清田育宏(40)が、元ビール売り子の女性とコインパーキングで密会していたと報じた。
ロッテ時代に複数回の不倫報道で契約解除となった男が、独立リーグで再出発した後も同じパターンを繰り返していた形だ。
記事によると、清田は試合後に黒髪の女性と落ち合い、近くのコインパーキングへ入って車内の明かりを消し、約1時間密会したという。直撃を受けた清田は地面にしゃがみ込み、「……何で僕なんですか」と蚊の鳴くような声で答えたとされる。
相手女性は野球場でビールの売り子をしていた人物で、昨年オフの飲み会で知り合ったという。試合終了後、9回になると駐車場に停めた車で待機するのがお決まりのパターンだったと関係者は証言している。60分110円の駐車料金まで女性に払わせていた、との記述もある。
清田は2010年にロッテ入団後、不倫などの不祥事が3度報じられ、2021年に契約解除。その後、独立リーグの埼玉武蔵ヒートベアーズに拾われ、現在は監督としてチームに関わる。
妻からは「外泊禁止令」が出されていたが、監督就任を機に解除され、地方遠征のたびに女性を呼ぶようになったとFRIDAYは指摘する。
ロッテ時代から「幕張のドン・ファン」と揶揄されてきた清田。独立リーグで再出発の機会を得た後も、過去と同じ「夜の打棒」が止まらなかったことになる。
(文/海野武蔵)