
お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀さん(29)が東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検された問題を受け、過去の発言が再び注目を集めている。
元AKB48でタレントの福留光帆さん(22)が、2024年に出演したYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」で、都築から受けた「被害」を明かしていたことが、ネット上で「先見の明」「見る目があった」と話題になっている。
2024年10月9日に配信された「イライラ20チャレンジ」第2弾で、福留さんはターゲットとなった都築さんと対面した。企画は、福留さんが偽番組中に相手を20回イラつかせるまでのタイムを競うものだったが、対面直前のトークで福留さんは「あんま良いイメージがない」と切り出した。
理由として挙げたのが、過去のラジオ出演時のエピソードだ。曜日ごとにパーソナリティーが入れ替わる番組にゲスト出演した際(都築さん担当の曜日ではなかった)、打ち合わせで都築さんからのビデオメッセージを見せられたという。
内容は大喜利を挑発する高圧的な口調で、「え?福留さん?大喜利面白いらしいじゃん。じゃあ、“こんな新大阪は嫌だ、どんな新大阪?”はい、答えて」といったものだったと福留さんは再現。
「なんだ?この人と思って」と当時の印象を語った福留さんは、都築さんとの対面でも「覚えてます?私にケンカ売ったの」と改めて指摘。「もうちょっと自分を見つめ直した方がいいですよ」と進言する場面もあった。動画内では福留さんの鋭いツッコミが続き、都築さんが早々に「パキっちゃってる」状態になるなど、企画として大きな反響を呼んでいた。
当時はバラエティの一場面として扱われていた都築さんとのやり取りが、今回の不祥事で改めて「被害」としてクローズアップされる形となった。
(文/西島龍大)
~ライター略歴~
沖縄県出身
ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き