【JRA】武豊、札幌競馬場から函館への「ワープ」が話題に | The Audience
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【JRA】武豊、札幌競馬場から函館への「ワープ」が話題に

【JRA】武豊、札幌競馬場から函館への「ワープ」が話題に
武豊

 レジェンド騎手・武豊騎手(57)の移動スピードが「ワープ」と話題になっている。

 8月2日、武豊騎手は札幌競馬場で15時20分発走のメインレース・クイーンステークス(G3)でエリカエクスプレスに騎乗。レースは4着に終わったが、そのわずか約3時間後の19時前には、函館で開催中の「ワッショイはこだてパレード」(函館港まつり)に姿を現していた。
 
 函館市公式観光情報アカウントや北海道新聞函館報道部などが投稿した動画では、GLAYのTERUさんや元TOKIOの松岡昌宏さんらと一緒に、「ワッショイはこだて」に合わせて踊る武豊騎手の姿が確認できる。

 札幌から函館までは電車で最短でも4時間前後かかる距離。にもかかわらず、レース後すぐに函館のまつり会場に到着したことから、ネット上では
 
 「え、武豊ワープした!?」
 「電車だと最短でも4時間はかかるのに」
 「ペガサスに乗って飛んできたのか?」
 「レジェンドの移動手段が凄すぎる」
 「北海道シリーズの移動力エグい」
 
 といった驚きと称賛の声が相次いだ。

 武豊騎手は父・故武邦彦氏が函館出身ということもあり、北海道開催には特に思い入れが強い。夏の北海道シリーズでは毎年のように滞在し、リーディング獲得も目標に掲げている。今回も札幌での騎乗を終えた直後に、地元愛あふれるイベントに駆けつけた形だ。

 クイーンSでは「状態は悪くなかったと思うし、ペースも悪くなかった。結果的にマイルがベストかもしれない」と振り返っていた武豊騎手。競馬の第一線で活躍しながら、こうした地域の祭りにも積極的に参加する姿に、ファンからは「さすがレジェンド」「人間離れした行動力」との声が上がっている。
 
(文/豊田武志)