
女優の仲里依紗さんが主演を務めるフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』(水曜よる10時)で、彼女の唇の変化が大きな話題となっている。
「仲里依紗 唇」「仲里依紗 ヒアル」などのキーワードが検索サジェストに浮上する事態となっており、ネット上でさまざまな声が上がっている。
『Tokyo middle 30』は、35歳の“ミドサー”世代の女性たちを描いた作品。仲里依紗さんは専業主婦の佐倉麻紀役を演じている。作中では夫・宗司(渡辺大知さん)が美容クリニックを経営する設定で、麻紀は夫の仕事をサポートする立場だ。
放送開始後、視聴者からは「以前より上唇が明らかに分厚くなっている」「ヒアルロン酸を入れたように見える」との指摘が相次いだ。
X(旧Twitter)などでは「仲里依紗の唇めちゃくちゃヒアル」「上唇が気になり過ぎて違和感が凄い」といった投稿が目立ち、検索サジェストにも関連ワードが反映される状況となっている。
ファンや視聴者からは
「なんで、主演ドラマの撮影中にヒアルロン酸打つかな」
「もともと唇厚めだから、不格好になってる」
「何もしなくても美人なのに、唇をいじる意味がわからない」
「美容外科医の夫を持つ役だから、設定として入れたのかも」
といった意見が飛び交っている。
役柄として「夫からヒアルロン酸の施術を受けた」という裏設定があるのでは、との推測も出ているが、公式からの言及はない。
仲里依紗さんはこれまでも美容に関してオープンな姿勢を見せており、過去の作品やYouTubeでメイクや施術後のダウンタイムを話題にしたこともある。今回の変化が実際の施術によるものか、メイクや役作りによるものかは不明だ。
ドラマは放送開始直後からミドサー世代のリアルな悩みを描いて共感を呼んでいる。一方で、主演女優の容姿変化が話題の中心になる異例の展開となっており、視聴者の目が唇に集中する状況が続いている。
仲里依紗さん本人や公式からのコメントは現時点で確認されていない。自然な美しさを評価する声もある中、今後の対応やドラマでの描写がどう影響するかが注目される。
(文/兵藤瑠衣)