
元BE:FIRSTの三山凌輝さん(27)と元宝塚花組トップ娘役・花乃まりあさん(33)の「不倫=密会」疑惑を報じた週刊文春の第1弾前後に、2人の間で「ほんとに好きがやばい」「大恋愛」「令和のスターカップル爆誕」といった言葉が飛び交っていたことが、最新の文春報道で明らかになった。
無反省とも取れるやり取りが、さらなる批判を呼んでいる。
7月22日配信の週刊文春電子版は、ミュージカル『愛の不時着』で主演とヒロインを務める2人が、稽古をきっかけに親密になり、高級シティホテルなどで連日密会を重ねていたと写真付きでスクープした。双方とも配偶者と幼い子どもがいる身での行動だった。
三山さんは昨年8月に女優・趣里さんとの結婚と第1子妊娠を発表し、同年9月に第一子が誕生。花乃さんも一般男性と結婚し、2024年に第1子を出産している。双方の事務所は「役作りを目的とした時間だったが、不適切な行動だった」と認め、謝罪声明を出していた。
7月29日配信の文春電子版によると、第1弾報道直後も2人の熱は冷めていなかったという。
三山さんが花乃さんに送ったメールの中には、「令和のロマンススターカップル爆誕じゃないの?」といった表現が含まれていたとされる。
報道前後に2人の間で交わされたとされる「ほんとに好きがやばい」「大恋愛」といった言葉も関係者の間で話題に。舞台の役作りを超えた感情の高まりを示すものとして、ネット上で大きく取り上げられている。
同記事では、妻の趣里さんが記者に対し「ショックです」と告白したことも報じられている。趣里さんの父は水谷豊さん、母は伊藤蘭さんという芸能一家だけに、三山さんの今後への影響は深刻なものになることが予想される。
Xなどでは
「スターカップル爆誕とか、反省ゼロすぎる」
「子どもが生まれたばかりなのに大恋愛とか無責任」
「役作りで済む話じゃない。家族をどう思ってるのか」
「文春が続報を出すほど、関係が続いていた証拠」
といった厳しい批判が相次いでいる。
一方で「プライバシーを尊重して」との声もあるが、全体として批判的な反応が優勢だ。
(文/スコッティ角筈)
~ライター略歴~
長崎県出身
本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する